CDやDVDのクリーニング方法 [AV FAQ]

意外と知らない人が多いようなので、正しいCDやDVD DISCのクリーニング方法や便利アイテムについて紹介します。

CDやDVDが汚れた時は、市販のメガネクリーナーのような細かい繊維で出来た布や化粧用のコットンで、中央部分から外側に向けて放射線状にやさしくふき取ります。決して、円周方向にぐるぐる回すようにふき取ってはいけません。CDは円周方向にデータを記録しているので、円周方向に傷が出来るのを防ぐ為です。ティッシュペーパーは意外と硬い紙で、キズの原因になるので、お勧めできません。

ホコリがついている場合は注意してください。ホコリは意外と堅い物質なので、そのまま布でふき取ると、ホコリによってCDの盤面に傷がつく可能性があります。汚れをふき取る前に、エアダスターや流水等でホコリを落とすのが良いでしょう。(洗車と同じですね)

15年くらい前ですが、オーディオテクニカが、CDの超音波洗浄用の装置を販売していました。眼鏡屋の店頭に置いてあるメガネクリーナーと同じ方式です。当時の定価は18000円くらいしたと記憶しています。完全非接触なので、安全にCDをクリーニングできるので、私も愛用していますが、とうに販売終了しました。家庭用のメガネ洗浄器は安価なものがあるものの、現在、CDを洗浄できる商品はないものと思っていました。

ところが、たまたま家電量販店の店頭で見つけました。テクニカ製とくらべると、1/3の値段です。CDやDVDを大量に所有する人には、持っていて損のないアイテムだと思います。同様の超音波式メガネクリーナーがいくつかありますが、CDやDVDサイズが入るのは東芝のものだけのようです。

TOSHIBA 超音波洗浄器 MyFresh TKS-210

TOSHIBA 超音波洗浄器 MyFresh TKS-210

  • 出版社/メーカー: 東芝
  • メディア: ホーム&キッチン
 
 
 
 
 
 
 
 
詳細不明のLifeBasis商品。2個あるうちの一方は東芝のTKS-210と同じに見えます。 東芝製品のOEM元か、もしくはコピー商品か。1年保証がついているようなので、とりあえず、検討対象に入れてもよさそうです。
 
 
あまり汚れていないように見えるCDでも、超音波洗浄すると音質的メリットが出る事があるようです。テクニカの製品が販売されている当時は、CD製造時に表面に剥離剤が塗られていて、それが音質的デメリットがあり、超音波洗浄によって汚れとしては見えない剥離剤が取れるためだ。と、言われていました。

お手軽なCDクリーニング用アイテムとしては、オーディオテクニカの製品や、市販のめがねクリーナーがよいでしょう。

audio-technica CDクリーナー AT6036

audio-technica CDクリーナー AT6036

  • 出版社/メーカー: オーディオテクニカ
  • メディア: エレクトロニクス

 

超極細繊維・高級クリーニングクロスw400mm x d500mm t=2mm キャメル・WIPING CLOTH #101 WC101MC

超極細繊維・高級クリーニングクロスw400mm x d500mm t=2mm キャメル・WIPING CLOTH #101 WC101MC

  • 出版社/メーカー: マイクロソリューション
  • メディア: エレクトロニクス

東レ トレシー スカイブルー (2入り)

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タグ:Blu-ray CD DVD
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nina

あちゃー
今までレコードと同じようにぐるぐる回して拭いてましたよ・・・。(´д`)
by nina (2007-05-24 01:12) 

YAS

CDのエラー訂正は結構強力(CD-Rよりは弱い)なので、音がちゃんと出ている分には、大丈夫です。
by YAS (2007-05-25 03:00) 

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