2010年版 VAIO E のSSD換装 [PC]

我が家で唯一HDD搭載の古いノートPCのHDDがついに壊れました。VAIO Eの2010年モデル。7年つかったのですから、HDDとしては非常に長寿命でした。妙に動作が遅くなり、Crystal Disk Infoで確認したところ、だいたいセクターが60数個発生していて、危険な状態でした。


購入したのは、Crucial のTLCモデル。TLCの品質は未知ですが、Crucialの品質は信頼していますし、3年保証がついているということは、充分な信頼性があるのでしょう。


Crucial [Micron製] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 275GB ( 3D TLC NAND /SATA 6Gbps /3年保証 )国内正規品 CT275MX300SSD1/JP

Crucial [Micron製] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 275GB ( 3D TLC NAND /SATA 6Gbps /3年保証 )国内正規品 CT275MX300SSD1/JP

  • 出版社/メーカー: Crucial(クルーシャル)
  • メディア: Personal Computers
元のHDDの容量が320GB → SSDの容量が275GBと、容量ダウンの為、SSDにライセンス付属のAcronisのツールは使用できず(多分)、Easeus to do backupを使用。
古いノートパソコンで、内部I/Fが、SATA2.x世代なので、R/W速度は250MB/sくらいですが、HDDと比べたら、相当スムースな動きになったはず。
Crystal Disk Markの結果。ノートPC側のインターフェースが古くSATAS(最大300MB/s)の為、SSDの性能は発揮しきれていません。
CDM.png
換装前のWEI(Windows7時代のものしか残っていませんでした)
before.png
換装後
after.png

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タグ:VAIO SSD
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HP ML110G5のCPU交換と4TB以上のHDDの動作確認 [PC]

FreeNasで使用しているちょっと古いHP ML110G5、BIOSでは2TB以上のHDDを正常認識できませんが、起動ドライブではなくデータ用としては問題ないのでは?と思い、2TBのHDD x 4で構成されるRAID-ZのHDDを1台のみWD REDの4TBに交換して実験したところ、FreeNasからは問題なく4TBで認識してくれました。

容量の7~8割程度使用したRAID-Zでリビルドしても問題なく動作しているので動作に問題はないでしょう。のこり3台の交換は後日行うとして、4TBのHDDの動作は問題なさそうです。 

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB Red  WD40EFRX / IntelliPower / SATA 6Gb/s / 3年保証

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB Red WD40EFRX / IntelliPower / SATA 6Gb/s / 3年保証

  • 出版社/メーカー: Western Digital
  • メディア: Personal Computers

 

 

 


シンプルなFreeNASとはいっても、RAID-Zで運用しているので、シングルコアのCelero440ではGUIも重く、読み書き速度も性能が出ていないのでは?と、疑問が生じていました。幸い、今となってはLGA775のCPUは上位モデルでも中古で格安で購入できるので、Core2Duo E8400を購入し、乗せ換えてみました。

結果は上々。FreeNASのブラウザ上でのGUI動作も素早くなりました。Celeron440当時ではちょっとファイルの読み書きをした程度でCPUロードが上がっていたのに、E8400に変更してからは、CPUロードが低く安定しています。Crystal Disk Markで測定したCIFSのネットワークドライブの速度も特に書き込み速度が倍程度の速度に向上し、格安サーバーの延命としては効果的なものになりました。

Celeron440.png
 
Celeron440でのベンチマーク結果
 
E8400.png
 
Core2Duo E8400でのベンチマーク結果 

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タグ:FreeNAS

FreeNAS RAID-ZのHDD交換 GUI操作ですべて完了 [PC]

帰宅したら、Freenasを入れているHPのMicro Serverから、ピーピーと警告音が出ています。

大急ぎでFreenasのステータスを確認すると、見事Degrade。HDDが1台分見えていません。
2年前にFreenasで3TBのRAID-Zを組んだのですが、そのとき、3台は新規購入のWD RED。一台は手元にあったSeagateを使用したのですがHDDが逝った模様です。

大急ぎでNASをシャットダウンして、今度はWD REDを注文。やはり、RAID用24時間運用を前提にしたHDDを買うべきでしたね。将来の容量拡張を見通して、今回は4TBを購入しました。


HDDの交換とRAIDの再構築を、全てGUIで実行してみましょう。

すでに、NASはシャットダウンしていたので、電源を落とした状態で故障したHDDを交換し、Freenasを起動。他のマシンからGUI操作します。

RAID-Z_replace1.png

ストレージタグを開き、RAID-Zのストレージを選択し、ボリュームステータスを開きます。右上の赤いステータス表示は、RAIDがDegradeしているからです。

 

RAID-Z_replace2.png

 ada01相当の部分に表示されているHDDは交換品で、当たり前ですが、まだ、RAIDのメンバーとして構成されていません。選択してReplaceボタンを押します。(フォーマット等、不要でした)

 

RAID-Z_replace3.png 

ada01をReplaceするか聞いてきます。このHDDは他のRAID用DISKの3TBより大きな4TBなので問題ありませんね。

 

RAID-Z_replace4.png

表示がこのように変わって、置き換え処理中です。この画面は1分程度表示されるだけだったと思います。

 

RAID-Z_replace6.png

 再構成中の様子です。念のため、この状況での読み書きは最小限に控えたほうが良いでしょう。

 

RAID-Z_replace5.png

 

再構築中のHDDの読み書き状況です。

 

使用済の容量2TB程度でしたが、4時間弱で再構成が完了しました。非常に簡単にHDDの交換が完了。やはり、Freenasは強力なNASです。

 

CDM.png

 

パフォーマンスはこれくらいです。

 


WD 内蔵HDD Red 4TB 3.5inch SATA6.0 64MB IntelliPower WD40EFRX

WD 内蔵HDD Red 4TB 3.5inch SATA6.0 64MB IntelliPower WD40EFRX

  • 出版社/メーカー: Western Digital
  • メディア: Personal Computers

 


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