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劇場版 マジンガーZ / INFINITY を見てきました。(ネタばれ無し) [ANIMATION]

初日に4DXで、劇場版 マジンガーZ / INFINITY を見てきました。


リアルタイム世代としては、新作を劇場版で見ることは出来るのは感慨深いです。(マジンカイザーのOVAや、テレビシリーズの真マジンガーZは見てましたが。)1980年代の大魔神我をはじめとして、つぶれた企画はたくさんあったようです。どうやら、マジンガーZは権利関係が難しいという噂もありました。(本当かどうかはしらん)


今回の新作映画とOVAの最大の違いは、東映+ダイナミックプロの作品ということ。


予告編を見て、過去の作品とは全く異なる、スピード感溢れるマジンガーの動きに驚きと同時に不安も感じていましたが、ちゃんとマジンガーZ 対 機械獣の戦いになっていました。疾走感あふれる動きと演出も非常によく、ボスの活躍等のお約束も守ってくれました。ずっと見たかったマジンガーZの続編を見れた。という感じ。正直95分では短すぎ。この緊張感を維持した120分以上の作品を見てみたい。


妙に今っぽいストーリーになることも不安だったのですが、正しく永井豪作品。スーパーロボット作品の系列になっていたと思います。


CGでデザインされなおしたマジンガーZの印象が強かったのですが、本編の日常的なシーンは2D作画で旧作の延長上の世界観を感じさせます。


同作の脚本を担当したうめ氏が原作を書いたマジンガーZ インターバルピースを見ると、映画本編の納得感が倍増しますよ。剣鉄也が、粗末なアパートに住んでいる理由とか。


マジンガーZ インターバルピース (ヤンマガKCスペシャル)

マジンガーZ インターバルピース (ヤンマガKCスペシャル)

  • 作者: 長田 馨
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/12/20
  • メディア: コミック

なお、予告編には、あちこちでだまされていましたw 良い意味で本編への期待を膨らませて、本編を見た人を驚かせる、良い予告編だったと思います。


往年の作品ファンとして、とても面白かったですが、マジンガーZの知識なしでも、ロボットものが好きな人なら、充分に楽しめると思います。


声優はあまり詳しくないのですが、上坂すみれは上手ですね。宮迫博之が上手なのは、何かの作品で知ってた。お笑いの二人は意外と違和感感じなかったので上手だったのでしょう。水木一郎の主題歌は彼の現役感からも外せないとして、旧アニメシリーズの主人公 石丸博也 ヒロイン 松島みのり にも敬意を示した配役があったのも嬉しいことですね。



小説 マジンガーZ / INFINITY

小説 マジンガーZ / INFINITY

  • 作者: 小沢 高広(うめ)
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2018/01/17
  • メディア: コミック
マジンガーZ アルターイグニッション (ヤンマガKCスペシャル)

マジンガーZ アルターイグニッション (ヤンマガKCスペシャル)

  • 作者: 衣谷 遊
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/12/20
  • メディア: コミック

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タグ:マジンガー
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自作スピーカースタンドの作成 激安編 [AUDIO]

安価なサラウンドシステムのリアスピーカーとサラウンドバックスピーカー用に、出来るだけ安くスピーカースタンドを自作してみました。今回のテーマは音質ではなく「極力コストをかけない。」です。


天板と底板は東急ハンズでMDFを加工してもらいました。今回のスピーカースタンドはAV用の小型スピーカー用なので、天板サイズは10x12cmとかなり小型です。

支柱が今回の安価スタンドのキモ。IKEAのADILSという金属製のテーブル脚を利用しました。1本わずか250円です。これで利益が出るのですかね?このテーブル脚はアジャスターで高さ調整可能でM8のボルト穴がついています。これを利用して天板をねじ止め出来ます。


本来の用途のテーブル下部に固定するパーツをスタンドの底板側に固定して完成。1本あたりの費用は1000円以下。ADILの高さは70cm弱なので、スピーカースタンドとしては、天板、底板の厚み込みで70cm強の高さになります。一般的な市販品よりはちょっと高めですね。


小型のサラウンドスピーカー用なので、支柱1本で作りましたが、普通のサイズのブックシェルフスピーカー用なら、支柱2~4本で作ればそこそこの強度は得られそうです。支柱内には微細な砂でも充填すれば共振は抑えらるでしょう。(今回はそこまでやっていません。)


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個人的には、音質を考えたスピーカースタンドを一番安く上げるにはTAOCのESTシリーズを買うことだと思います。

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外灯のLED化 [家電]

節電のため、自宅の外灯のLED化を行いました。 
 
センサータイプの外灯で光っている時間はそれほど長くないのですが、強風の時などは、植栽の影に影響されるのか、つきっぱなしになっているのが以前より気になっていました。
長いこと、専用のライトだと勘違いしていたのですが、調べてみると屋外型のハイビーム電球という E26口金の白熱電球でした(汗

パナソニックからE26口金のハイビーム電球と互換性のあるLED電球が出ています。2013年の発売当時は1
万円くらいしたそうですが、いまなら5000円程度で買える模様。これなら、許容範囲です。
交換時に始めて電球のW数を確認したところ、135Wでした。うーん、これだと、LED化を終えたリビングの照明より大電力を消費していることになります。
交換したのは、100Wタイプ。白熱灯135Wに比べて、若干、暗くなったような気もしますが、充分に明るく、防犯や、夜間に車で帰宅したときの照明に活躍してくれます。
仮に1日1時間点灯していたとして、月額電気代は100円程度ですから、4~5年で元が取れる程度の計算。PanasonicのLEDは5年保証なので、計算としてはとんとんでしょうか?

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タグ:節電
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